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アロマテラピーの基本・安全性・実践に関して、次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.手作り化粧品で肌に赤みや発疹が出ても、そのまま使い続けて様子をみる。
誤り
大量の水で洗い流して使用を中止し、赤みや発疹などがあれば医療機関を受診します。
2.セルフスキンケア品は、顔に使う場合でもボディと同じ1%の濃度でよい。
誤り
顔に使う場合の希釈濃度は0.1〜0.5%以下が目安で、ボディ(1%以下)よりも低くします。
3.温湿布は、肩こりや頭痛、月経痛などに効果的とされる。
正しい
4.炎症や腫れを抑えたいときは、温湿布を行う。
誤り
炎症や腫れを抑えるには、冷湿布が効果的とされます。
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