第4回 第13問 アロマテラピーの歴史をひもとく(1級)

アロマテラピーの歴史をひもとく(1級)に関して、次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。

1.イブン・シーナーの『医学典範(カノン)』は、17世紀ごろまでヨーロッパの医科大学で教科書として使われた。

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正しい

2.イブン・シーナーは「医学典範(カノン)」を著した。

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正しい

3.イブン・シーナーは中世僧院医学を確立した。

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誤り

僧院医学というのは中世ヨーロッパの修道院で盛んに行われた薬草を使う医学です。

4.8〜12世紀のアラビア・イスラム世界では、アルコールが発明され、アラビア式の蒸留法が確立した。

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正しい

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