アロマテラピーの基本・安全性・実践に関して、次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.ボディ用のセルフスキンケア品を作る場合、精油の希釈濃度は1%以下が目安である。
正しい
2.手作り化粧品は、業としてではなく、ごく少量を家族や友人に贈る程度なら薬機法の規制は受けないと考えてよいが、許可なく製造・販売することは違反となる。
正しい
量・頻度・対象がごく少なく、業として行うものでなければ、薬機法の規制は受けないと考えてよいとされます。許可なく化粧品を製造・販売することは違反です。贈るときは、品質や安全性の裏付けが無いことを相手に伝えます。トラブルが起きると、使った人の不注意であっても、民法709条の損害賠償や刑法209条の過失傷害などの責任を問われることがあります。
3.ボランティアでアロマトリートメントを行うときは、参加者から事前に同意書を得る必要はない。
誤り
ボランティアやイベントでアロマトリートメントを行うときは、事前に参加者から「同意書」を得ます。
4.光毒性成分を含む精油を用いて作った化粧品は、使用後に紫外線を浴びても問題がない。
誤り
光毒性成分を含む精油は、紫外線を受けると、肌に炎症が起きたり色素沈着が残ったりするおそれがあります。肌に使うときは注意が必要です。
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