トップページ
›
第六章 アロマテラピーのメカニズム(1級)
›
7.視床下部のはたらき
7.視床下部のはたらき
重要度 高
ポイント
視床下部
が
非常に非常に非常に頻出です
。絶対マスターして下さい。
スポンサーリンク
視床下部のはたらき
視床下部
視床下部
は
大脳辺縁系の一部
とされ、ホメオスタシスに関わり、自律神経系・内分泌系・免疫系のバランスを調整しています。
嗅覚の情報は、大脳辺縁系にある
扁桃体
から視床下部へ伝わります。
ホメオスタシスの例
暑いときは、汗をかいて体温を調節します。
食後に血糖値が上がると、インスリンが出て血糖値を下げます。
スポンサーリンク
前へ: 6.嗅覚とほかの感覚
次へ: 8.脳の構造2