他の仕事と組み合わせて差別化を図る

アロマテラピー系のお仕事はショップ店員、アロマセラピスト、講師などあまり種類が多くありません。 しかしながら、アロマテラピー検定を通じて得た知識を他のものと掛け合わせれば、それはあなただけの強みとして大きな武器になります。

英語を話せる日本人はそこそこいても、英語もロシア語も話せるとなると数がグッと減ってくるのと同じことです。例として幾つか組み合わせられそうな職業を考えてみましょう。

◆医学・薬学と組み合わせる
薬剤師、医師、漢方薬局などとの組み合わせは非常に親和性が高そうです。 処方や診察を受ける立場としても、様々な観点からもモノを見れる専門家は物事を客観視できていると感じられますから、安心感が高まります。

◆語学と組み合わせる
語学の習得は難しいとはいえ、それはそれだけ希少価値が高いということ。 その言語しか喋れない人に教えられるため、日本にいる外国の方は勿論、その言語が用いられている国にまで仕事の幅が広まります

◆カウンセリングで
カウンセリングは心理的ストレスを緩和することを目的とした仕事ですから、同じ目的で用いることが出来るアロマテラピーと非常に親和性が高そうです。

◆カフェで
アロマテラピーやハーブの知識はお茶に活かすことが出来ます。 お店にアロマを香らせるのも良し、精油学各論で学んだ知識を使ったハーブティーなどを提供するのもよいでしょう。

意外とこういう商品を扱ったカフェはありそうな感じもしますが、チェーンなどのカフェではまずほどんどありませんし、 個人経営のお店でも精油やハーブに熟知して様々なものを提供しているお店は多くなさそうです。

◆パーソナルケア用品を扱うお店で
アロマテラピーの観点からお客様にアドバイス出来るだけでなく、検定試験で学んだ知識は既存のパーソナルケア用品を扱う際にも役立つことが多いです。 美容や健康などと関連した職業と組み合わせた時に、あなたの価値を高めることが出来るでしょう。

他にも健康面や心理面を重視する職業では、スポーツトレーナースポーツ選手塾講師(アロマで勉強の能率を高められたら凄いですよね!)などが考えられます。 可能性は無限大。是非自分だけの組み合わせを探して新たな未来を切り開いていきましょう。

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