第七章 アロマテラピーとビューティ&ヘルスケア(1級)

第7章はアロマテラピーとビューティ&ヘルスケアです。

私達が元気で快適に過ごすためには、普段の生活から改善していくことが大事です。

睡眠、食事、運動、こういった基礎的なものをしっかり整えることの重要性と、これらとアロマテラピーがどのように関わりあっていくかを学びます。

ここも常識的な内容が多い単元ですから、まずは一度目を通してみて、自分が知らないところや間違いそうなところだけ重点的に覚えれば大丈夫です。

栄養・運動・生活習慣病の節(3〜6、9〜11)は、公式テキスト(2020年6月改訂版)の出題範囲外の参考です。

この章の要点

心身のバランスを保つしくみとして、ホメオスタシスと自律神経、女性ホルモンの種類と働き、表皮の構造を問う章です。まず、体内環境を一定の範囲内に保つしくみであるホメオスタシスが自律神経系・内分泌系・免疫系の関わり合いで維持されることと、恒常性に関係が深い視床下部を押さえましょう。次に、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の区別、卵胞ホルモンの分泌のピーク、骨やコレステロールへの働きを確認します。そのうえで、角質層・顆粒層・有棘層・基底層からなる表皮の構造を整理すると、選択肢の正誤を判断しやすくなります。

頻出論点

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