
アロマテラピーの関連法規に関して、次の選択肢が、それぞれ正しいか否かを答えなさい。
1.精油は揮発性が強い物質であるため、販売する場合は必ず最寄りの消防署に届け出て販売証をもらう必要がある。
誤り
取扱量が通常の量であれば届け出の必要はありません。通常の量の目安は「10mlのビン数百本くらい」とされています。
2.精油の効果や効能を説明して販売すると薬機法に抵触する。
正しい
3.精油の効能を看板や広告で宣伝するのは違反だが、口頭での説明であれば問題ない。
誤り
方法に関係なく販売時に精油の効果を宣伝するのは違法です。
4.製造物責任法は製造者が対象であるため、販売の場合は無関係である。
誤り
製造物責任法の責任主体は製造・加工・輸入をした者と、自社名などを表示して製造業者と誤認させた者です。単に販売しただけの場合でも、表示のしかたによっては責任を問われることがあります。
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