10.現代2 - イギリスのアロマテラピー

重要度 中~高

ポイント

マルグリット・モーリーと、ホリスティック・アロマテラピーについては試験によく出る項目です。

ロバート・ティスランドに関しては選択肢に含まれていることもあり、どの時代のどの国の人物であるかくらいは押さえておきたいものです。

マルグリット・モーリー(1960年代)

マルグリット・モーリーの著書は英訳され、イギリスのアロマテラピー界に大きな影響を与えました。

彼女は精油を植物油に希釈したものでトリートメントするという方法を編み出しました。

心と身体のバランスをともに整えるという彼女の考え方は、後年「ホリスティック・アロマテラピー」の名で呼ばれるようになりました。

著書に『Le capital "Jeunesse"(最も大切なもの…若さ)』(1961年)があります。

ロバート・ティスランド(1980年代)

著書『アロマテラピー(芳香療法)の理論と実際』(The Art of Aromatherapy)は、1980年代後半に日本で翻訳出版されました。