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日本アロマ環境協会(AEAJ)による定義では、アロマテラピーは「植物から抽出した香り成分である『精油(エッセンシャルオイル)』を使って、美と健康に役立てていく自然療法」です。心と身体を全体としてとらえる、ホリスティックな自然療法です。
つまり、精油を使ってリラックスやリフレッシュを促し、心と身体の健康を保ち、バランスを整えることを目指すのがアロマテラピーです。
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「アロマ(芳香)」と「テラピー(療法)」を組み合わせた言葉で、フランス人の化学者ルネ・モーリス・ガットフォセによる造語です。ガットフォセは1937年に『Aromathérapie』を著しました。
アロマテラピーという言葉が出来る前から精油は利用されていました。
古代エジプトでは香りを焚く薫香が宗教儀式に用いられ、クレオパトラは芳香植物を加えた香油を美容に使いました。芳香植物は古くから利用されてきたのです。
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